ストレスはニキビに関係するってウソ?真実?

ニキビケアをしていてもなかなか治らないしつこいニキビってありませんか?

 

それがストレスが原因でできているニキビの可能性があります。

 

どんなにがんばってニキビに効果のあることをしてみても、全く効き目がない・・・

 

ストレスでできたニキビのせいで、それがまたストレスになる・・・と悪循環を起こしてしまいます。

 

それではストレスでできたニキビについて徹底解説します。

 

 

<思い当たる節はありませんか?ストレスニキビのなる原因>

 

ストレスと感じる可能性があるものについてご紹介します。

 

・就職や転職、異動など職場環境の変化で生活環境にも影響があった時。
・自分ではどうすることもできない恋愛や家族の問題などで深く悩んだ時。
・夜型の生活が続くなど、不規則な生活を送らなければいけない時。
・ストレスニキビの原因が分からず、悩んでいる時。

 

 

<ストレスニキビができるメカニズム>

 

【自律神経の乱れが原因?】

 

自律神経って何?って思いますよね?!

 

自分で意識していなくても、暑いと自動的に汗が出るし、寒いと血管を収縮させて、心臓は血液を送り出したり・・・と無意識の体の働きをコントロールしてくれているのが自律神経です。

 

ストレスは、自律神経の動きを阻害してしまうことがあり、自律神経は緊張状態のときと、リラックス状態のときがあります。

 

強いストレスを感じるときは、自律神経が緊張状態にある時で、緊張状態は仕事や運動で集中しなければいけない時はこの緊張状態は必要です。

 

ただ、緊張状態が長く続いたり、夜寝る前など不必要な場面で緊張状態になると悪影響を与えてしまいます。

 

緊張状態が続く時、脳からノルアドレナリンや、脳下垂体、副腎皮質から男性ホルモンが分泌されてしまいます。

 

それによって、皮脂分泌が促されたことによって、脂性肌になったり、角化異常の影響で皮脂が詰まりやすくなったりしてしまいます。

 

あごやフェイスラインや口周りのニキビの原因の1つと考えられます。

 

 

【心の緊張で睡眠障害や便秘になる?】

 

ストレスで緊張状態が続くと、なかなか眠れなかったり眠りが浅かったりと、睡眠障害が起きます。

 

肌荒れやニキビは、睡眠不足や浅い眠りの原因となってしまいます。

 

睡眠中にお肌の修復や生まれ変わりが活発に行われるので、睡眠不足や眠りが浅くなると、肌のターンオーバーに影響を与えてしまいます。

 

睡眠不足は便秘にも影響を与えてしまい、便秘になると、腸の中にたまった老廃物が毒素を発生させてしまいます。

 

この毒素は、肌の新陳代謝に影響を与えてしまいますので、ニキビができやすくなります。

 

 

【心が不安定になると生活も乱れる?】

 

ストレスで精神状態が不安定の時は、飲みすぎ食べすぎやたばこの本数が増えたり、夜更かしをしたりと生活が乱れてしまいます。

 

そうすると、身体の中に活性酸素を発生させてしまう原因となります。

 

活性酸素は、ニキビが炎症を起こすきっかけとなってしまいます。

 

 

<ストレスニキビはどうやって治す?>

 

ストレスニキビは、自律神経の乱れが影響しているということが分かりました。

 

自律神経を正常に動かすにはどうしたらいいでしょう?

 

 

【太陽の光を浴びる】

 

太陽の光は自律神経を活性化させる効果があるので、朝起きたらすぐに太陽の光を浴びるとよいでしょう。

 

太陽を浴びる時間は30分前後がベストです。

 

 

【運動をする】

 

ウォーキングやストレッチ、ヨガ、水泳、サイクリングなど有酸素運動がいいでしょう。

 

心地よいと感じるレベルが最もいいので、軽い運動を心がけましょう。

 

 

【森林浴を楽しむ】

 

森林浴はストレスホルモンを減少させてくれますので、自然に包まれて心身のバランスを取り戻すとよいでしょう。

 

 

<ストレスが原因でニキビになる まとめ>

 

ストレスは、ニキビに大きく影響しています。

 

自分ではどうすることもできないストレスもありますが、できるだけ規則正しい生活をするなど自分でコントロールできるものもあります。

 

ストレスをためない事が大切ですので、日ごろの生活も見直しましょう!

 

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