できてしまった背中のできものの治し方をご紹介☆

背中って見えにくいので、普段は見る事ってあまりないですよね?!

 

薄着の季節になってきて初めて、ちょっと気になった背中を鏡に映して見てみた時にできものができてる!って事ありますよね?!

 

背中のできものってなぜできてしまうんでしょう?

 

背中にできるできものの原因と対策方法についてご紹介していきます。

 

 

<背中のできものの正体って何?>

 

背中にできるできものって実はニキビなんです。

 

ニキビって顔にできるものって思いがちですよね?

 

肩甲骨の近くには、皮脂腺がたくさんあって、特に背中にできるニキビは体にできるニキビの中でも治りにくいと言われています。

 

背中のニキビはほとんどがマセラチア菌が炎症を起こしてニキビになってしまいます。

 

ストレスや睡眠不足が続いてしまうと男性ホルモンが過剰に分泌してしまい、角柱の発生も増長させてしまうので、毛穴を詰まりも引き起こしてしまいます。

 

ニキビの皮脂は、マラセチア菌の炎症によってつまってしまうので、ニキビが増えやすくなってしまいます。

 

赤いにきびは、皮脂腺が炎症を起こしている状態となります。

 

 

<背中にできてしまったできものの治し方>

 

背中にできてしまったできもの=ニキビは、男性ホルモンが過剰に分泌され、毛穴に角栓が詰まってしまい、たくさんの皮脂が毛穴につまってしまった状態で、白ニキビといいます。

 

白ニキビは悪化さえしなければ、何も処置しなくても自然と治ることがあります。

 

しかし、背中にできてしまった白ニキビの原因は、マラセチア菌のため、マラセチア菌が白ニキビの中で増加し、炎症を起こしてしまうと赤く腫れたニキビへと変化してしまいます。

 

この場合は、自然に治すことは難しく、治ったとしても跡が残ってしまうこともあります。

 

 

<背中ニキビの原因が潜む日常生活って何?>

 

背中にできるできもの=ニキビは、ニキビを作る原因は日々の生活習慣の中で潜んでいるんです。

 

背中に摩擦や刺激を与えてしまうことで、角質が分厚くなってしまいニキビの原因となってしまいます。

 

衣服や下着の擦れや、入浴の際の体を洗う時の摩擦、掻く、汗をかいたり汗をかいたことでの蒸れなどが考えられます。

 

肌の乾燥も大敵で、肌の乾燥によって皮脂を過剰に分泌させてしまい肌を守るバリア機能を低下させてしまいます。

 

 

<スキンケアで背中にできてしまったできもの=ニキビを治す方法>

 

背中のニキビを治していくには、日々の入浴がポイントになります。

 

洗う順番は、髪の毛、顔、全身と上から順番に洗っていくことをおすすめします。

 

またごしごし洗って摩擦を強くするのもNGです。

 

背中の余分な皮脂を取り除くには、スクラブやピーリングが効果的です。

 

皮脂をすっきり洗い流した後は、化粧水などでしっかり保湿してあげることを心がけましょう。

 

特に保湿成分の高い、コラーゲン・プラセンタ・ヒアルロン酸・グリセリン・植物由来の保湿成分が配合されている化粧水を選ぶとよいでしょう。

 

 

<食事の見直しも背中のできもの=ニキビに効果的?>

 

背中のニキビに食事も影響がある?って疑問を持たれる方もいらっしゃるでしょう。

 

しかし、肌は脂性の食事を多く摂ると、肌も脂性に傾く原因のひとつとなってしまいます。

 

糖分や脂肪分、アーモンドなどのナッツ類、香辛料やスパイスなどの食事は、お肌を脂性に傾けてしまう可能性があります。

 

ビタミンB2、B6を多く含むサプリメントを取り入れたりすると脂性に傾きがちなお肌を正常に戻してくれます。

 

 

<できてしまった背中のできものの治し方 まとめ>

 

背中にできてしまったできものの正体は、ニキビということが分かりました。

 

日常の生活を少し見直すだけで、背中のニキビが改善されます。

 

特に背中は皮脂量が多いので、毎日のバスタイムで優しく皮脂を取り除いていってあげましょう。

 

また、食事にも注意するだけで皮脂量が低くなりますので、食事にも気をつけてあげましょう。

 

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