何このブツブツ?!背中にできてしまったブツブツについて徹底解説☆

背中ってなかなか鏡で見ることってないですよね?!そのため、知らないうちに背中にブツブツが・・・っていう話を耳にすることがあります。

 

意外と後姿は見られてるんです。だから、背中のブツブツを治したい!!とみなさん思われますよね。

 

それではどうしたら背中のブツブツが消えるのでしょうか?背中のブツブツができる原因と解決方法についてご紹介していきましょう!

 

 

<背中にできるブツブツにも種類がある?!>

 

背中のブツブツは、どうしても見落としてしまいます。

 

中々自分では気づかず、仲の良い友達と温泉やスパに行った時に教えられることもあります。

 

背中のブツブツには主に3種類の原因があります。

 

 

【背中ニキビ】

 

背中にできてしまうニキビですが、お顔にできるニキビと違ってアクネ菌にいって悪化することは稀で、大半はマラセチア真菌というカビで悪化します。

 

マラセチア菌は、遊離脂肪酸という刺激物質を生成し、炎症を引き起こしてしまいます。

 

背中は実は顔よりも皮脂の分泌量が多く、マラセチア菌の増殖が起こりやすくなります。

 

背中のブツブツに悩んでいる方は、このマラセチア菌によってニキビが発症していると推測されます。

 

 

【粉瘤(ふんりゅう)】

 

粉瘤ってあまり耳にしない言葉ですよね?!

 

皮膚は新陳代謝(ターンオーバー)によって表面に出てきた老廃物を排出しますが、排出できず皮膚の内側に溜まってしまったものが粉瘤です。

 

通常は、皮膚にしこりが発生する程度ですが、進行するとそのしこりが肥大し、皮膚内の老廃物で細菌が増殖してしまい炎症を起こしてしまい、痛みもともなってしまうこともあります。

 

治療には、切除手術を行うのが一般的で局所麻酔をしなければいけません。

 

炎症が生じている場合は、抗生物質を使用して、細菌を一掃する必要があります。

 

ちょっとやっかいですよね?!

 

 

【毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)】

 

またまた難しい言葉です。聞いた事もない方がほとんどではないでしょうか?

 

毛穴に角質が詰まってしまったことによって盛り上がってしまう症状です。同じ部位にまとめて生じる特徴があります。

 

ブツブツとした見た目で、美容を気にされる方はどうしてもとりたいですよね?!

 

健康上の問題はないので、単なる生理現象の一つと考えられることもあります。

 

治療する場合は、サリチル酸などの薬液を使用して、ケミカルピーリングを行うのが一般的です。

 

乾燥は悪化させてしまうので、ヘパリン類似物質などの保湿剤を塗布してあげるといいでしょう。

 

 

<背中のブツブツの原因と治療法>

 

背中のブツブツの原因は、多くの場合は、マラセチア真菌で、皮膚の乾燥やストレスによる交感神経の活発化などによって皮脂分泌が促され、皮脂によってマラセチア真菌の増殖を誘発してしまってニキビが生じてしまいます。

 

真菌はカビの一種なので、抗真菌剤を投与するのが一般的です。

 

自分で予防する場合は、乾燥を防ぐため保湿化粧品を使うことが有効で、寝具や下着などが不衛生だと背中のブツブツニキビを増やしてしまう原因ともなりますので肌を清潔に保つことも重要です。

 

 

<背中のブツブツの予防策>

 

過剰なストレスを感じていたり、不規則な生活による睡眠不足は、自律神経の乱れを起こしてしまいます。

 

また、ホルモンバランスも崩してしまいます。

 

まずは規則正しい生活を送ることに心がけ、過度な飲酒や糖分や油分の多く入った食べ物のとりすぎなどに注意が必要です。

 

背中のブツブツを作らないためには、背中を清潔にし、入浴後は保湿をするなどしてしっかりケアしましょう。

 

ビタミンC誘導体を含んだ美容液を塗るのもおすすめです。

 

 

背中にブツブツニキビを作らないためにも日頃から気をつけていきましょう!

 

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