肩にニキビ?!原因と治し方

<どうして肩にニキビができるの?>

 

肩や背中にできるニキビは顔にできるニキビと違って、自分の視界に入りづらいため、発見が遅れがちです。

 

また、背中や肩のニキビは、自分ではあまり気にならなくても、他人からは意外とよく見える箇所なんです。

 

しかも恐ろしいことに背中や肩ニキビは気付かない間に跡が残って、シミのように定着してしまうことがあるのです。

 

原因@ 肩こり

 

肩にニキビができる原因として、意外と知られていないのが肩こりです。

 

仕事でデスクワークをしている人に多い、肩のコリやハリ。

 

肩こりの原因は、主に筋肉の疲労だと考えられています。

 

筋肉の疲労とは、筋肉が疲れて固くなった状態のことをいい、肩の血行が悪くなり代謝がガクンと落ちた状態です。

 

この状態になると、垢として落ちるはずの古い角質が肌に残ってしまい、毛穴づまりが起きやすくなると言われています。

 

また、肩がこってくると無意識に手で触りがちです。

 

直接手で触れることで、単純に雑菌が繁殖してしまう可能性も上がります。

 

まさに肩ニキビの原因です。

 

原因A洗い残し、洗いすぎ

 

入浴時に最も気をつけたいのが、この洗い残し・洗いすぎです。

 

髪の毛や顔は、自分の視界に入る箇所なので誰でも比較的丁寧に洗うのですが、背中から肩にかけては自分では洗いにくいく、洗い残しが起きやすい個所です。

 

特に体を洗った後に髪を洗う習慣のある人は、シャンプーやトリートメントが肩に落ちて毛穴に詰まり、洗い残しの原因になることがあります。

 

また、あまりに洗浄成分のきつい石鹸を使い続けると、本来必要な油分まで落とすことになり、体が必要以上に乾燥してしまい、ニキビができやすい環境を作ってしまいます。

 

原因B汗

 

皮脂が多く分泌される背中から肩にかけては、汗と皮脂が混ざりやすいゾーンです。

 

皮脂汚れから毛穴詰まりが起こりやすく、また肩は洋服で覆われていることが多いため、夏は特に蒸れやすく雑菌が毛穴の中で繁殖しやすいと考えられています。

 

また、見落としがちなのが寝ている間の汗です。

 

人は冬でも、毎晩コップ1杯分の汗をかくと言われています。

 

汗とともに皮脂や垢が布団や枕に吸収されます。

 

汚れを吸収した布団や枕は雑菌やダニが増殖しやすく、肩や背中にニキビをつくる可能性があります。

 

<自分で簡単に治す方法はあるの?>

 

背筋を伸ばし、姿勢を正す。

 

デスクワークの人は特に、1時間に1回はストレッチをする等、筋肉が固まらないようにほぐしてあげましょう。

 

また、深呼吸しながら肩を回す等、気分をリフレッシュさせることも効果的です。

 

入浴時には、体を洗う前に十分かけ湯をすることで、毛穴が開き汚れや落ちやすくなります。

 

毛穴が開いた状態の肌はとてもデリケートなので、傷付けないよう優しく洗うようにしましょう。

 

また、肌の油分を取りすぎない為に、保湿成分配合の石鹸をつかうことをおすすめします。

 

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